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適当って何??

<適当にやって来い!ってどういうこと!?>
皆さんこんにちは。ちょっと時間が空いたので。。。
空き時間にでも読んでくださいね。

<適当にやって来い!>
指導者がプレーヤーをコートに送り出すときによく使われていますね。
プレーヤーがいつも以上に緊張してたり、調子を悪くして試合に気持ちが向かっていない時などに決まってこのようなコメントを発しています。もちろん僕もそのようなコメントを何度もしています。

この:適当:という言葉は実に難しい言葉ですね。プレーヤーの皆さん今までたくさん使って惑わせてしまい本当にごめんなさい。

話は少し脱線しますが先日、オフィシャルで参加させていただいた時に久々に天才プレーヤーに出会うことができました。僕は、監督に声をかけてお友達になりました。(無理やり紹介してもらいました 笑)その方は思ったように結果が出ずに少し不満げな顔つきでした。

話をしている中で、監督も僕もそのプレーヤーに「適当にやれ」という言葉を言いました。
僕はそこでふと気が付いたのです。

どうなれば適当なんだろう???
そしてもっと分かり易くプレーヤーに説明しなければと。

ここからが本題です。
適当という言葉を違う漢字に置き換えると・・・

敵闘
そうです、敵と闘うことなんですね。
敵と闘うことを自分自身が受け入れて理解したら・・・
次にやってくる言葉は

敵倒
になります。この感じにシフトすれば勝率がグッと上がります。

しかし間違えないでください。

(ここポイント!!)
ここで言う:敵:とは対戦相手の事ではありませんよ。
自分自身の心の事に置き換えてください。

プレーヤーの皆さん、いかなる状況、いかなる状態でもコートに立つ以上は今持っている最高のパフォーマンスを出すのがプレーヤーの務めではありませんか!?
最高のパフォーマンスとは、自分自身が満足したプレーをすることです。

満足なプレーって何?そんなものいつも心掛けているのに全然わかんない!?
って思っているそこの あ・な・た。
満足なプレーとは、試合終了後に「気持ちがよかった!」とか「またこの人と試合したい!」とか、爽快感を感じる時の事ですよね。

では、どうすれば満足なプレーができるのか?
:満足なプレーは対戦相手で決まりますか?
:最高のパフォーマンスは対戦相手が与えてくれるものですか?

この2つを考えれば、敵闘と敵倒の「敵」が対戦相手ではない事が分かりますよね。

敵は自分自身の心ということに当てはまりましたか?

なんとなくでも分かっていただければありがたいですね。

長々と文章を読んで頂き、ありがとうございます。

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プロフィール

JACK店長

Author:JACK店長
田中 貴史(たなか たかふみ)

職業
ストリンガー&RSA(ラケット・ストリングアドバイザー)

テニス
世界四大大会の全仏・全豪オープンにストリンガーとして参加。

参加するだけに止まらず、ガット張りの技術が評価され、プレーヤーから支持を受ける。

中でも、世界ランキング2位のM・チャンからは完全指名で彼のラケットを担当する。

後に日本でも話題となり、NHKテレビ「青春探検」でドキュメントとして取り上げられる。

その後、様々な大会でストリンガーとして参加し、最高のパフォーマンスを演出させる裏方として活躍した。

こうした活動と平行してTV、ラジオ、新聞での露出を積極的に取り組み、ストリンガーのステータスをアピールしてきた。

2001年にステータスの証であるガット張専門店「ストリングハウス ティースポット」をオープン

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