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とあるメーカーの策略

少し前に僕の悩みがまた一つ解決しました。

この仕事を初めて間もなく、僕は特許商品を開発しました。
まだ駆け出しでした。

あるひらめきをメーカーの営業マンにお話ししました。

凄い提案だねと大絶賛されました。

当時はまだインターネットというものがなく、調べ物は書店か図書館。

急いで最寄りの書店へ。

僕の今のブログを見て下さっている方はご存知かと思いますが、僕は学力は非常に低いですので文字だけの文章を読み上げるのには大変苦労しました。

待っていろよ!俺の特許ちゃん

しかしどうでしょう。。。。

数か月後、メーカーの新作展示会に行ってみたら。。。

なんと!!
僕の提案したものが商品化され、
新製品として皆さんに紹介されているではありませんか!!!!

すかさず僕はメーカーの方に噛み付きました。
俺の提案じゃないか!?

メーカーの方はあっさり
すいません。

結局、当時のラケット3本送ってきておしまい。

億万長者になり損ねた僕は豪遊することなく今現在に至ります。(笑)

今となってはいい経験ですね。

そんなやり取りがありながら今も商品を仕入れたり販売したりでお付き合いさせてもらっているメーカー。

そんなメーカーの策略がようやく見えてきました。

今や1000億企業と言われている量販店。
そして彼ら(とあるメーカー)は約400億前後。

彼らは自社を1000億企業に持ち上げたい。。。

と気付いたのです。

1000億に到達させるにはかなりの企業努力が必要ですよね。

最短で到達するには、
僕たち小売店を切り捨てればいいだけなんですけどね。

でも企業には勇気がないのでしょうね。

今までが小売店に依存してきた分切り捨てると。。。。

小売店を敵にまわしてしまう。。。

彼らは目に見えない売上減少という恐怖と戦っているとでも言いましょうか。

僕の尊敬している人が言っていました。

捨てたら次が拾えると。

その企業、捨てることが出来なければ1000億の企業にはならないでしょうね。

1000億企業、素晴らしいと思います。

創立者はもう退いています。

自分なりのやり方でブランドを残していけば良いだけなんですがね。

捨てる勇気です!!

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プロフィール

JACK店長

Author:JACK店長
田中 貴史(たなか たかふみ)

職業
ストリンガー&RSA(ラケット・ストリングアドバイザー)

テニス
世界四大大会の全仏・全豪オープンにストリンガーとして参加。

参加するだけに止まらず、ガット張りの技術が評価され、プレーヤーから支持を受ける。

中でも、世界ランキング2位のM・チャンからは完全指名で彼のラケットを担当する。

後に日本でも話題となり、NHKテレビ「青春探検」でドキュメントとして取り上げられる。

その後、様々な大会でストリンガーとして参加し、最高のパフォーマンスを演出させる裏方として活躍した。

こうした活動と平行してTV、ラジオ、新聞での露出を積極的に取り組み、ストリンガーのステータスをアピールしてきた。

2001年にステータスの証であるガット張専門店「ストリングハウス ティースポット」をオープン

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