FC2ブログ

色々な見方がありますね。

先日、彼女のコメント、試合中の態度が話題になりましたね。

彼女の気持ちは解らなくもありません。

そもそも、日本人は応援が下手ですもん。

ただ、ヘタな分、プレーしやすいという事もあります。

海外と違って、ブーイングの数は極めて少ない。

綺麗な言い方をすれば日本人はシャイなんでしょうね。

しかし応援のやり方を知らないので彼女からあのようなコメント、観客に向けての言葉が出たのでしょう。

確かに彼女の言う事も一理あります。

一人で戦わせて勝利を分け合う
何とも都合の良い人種。
プレーヤー側からすればこんな感じに受け取れるのでしょう。
でも僕はそんな彼女に同情するつもりは全くもってありません。

何故なら・・・・

皆さんもご存知だと思いますが、引退前のフェド杯でのシーンを思い出してみて下さい。

あの、松岡修造氏が日本の国旗を大きく振って観客と一体になって応援していました。

その彼に対して一言

うるさい!

って言ったのは伊達公子さんです。

あの
世界の松岡修造が

彼女の為に観客を巻き込んで一生懸命に声を張り上げているのにもかかわらず、うるさいという言葉が何故出てくるのか僕には理解できない。

彼はほんの些細な事でも日本に持ち帰りテニスの為に教えようとしているのではないでしょうか。

応援の仕方もその一つで、その行為すら煙たがっている。

いったい彼女は何がしたいのか?

単なるわがままで、思うようにプレー出来ないフラストレーションを他人にぶつけているだけにしか感じ取れないシーンでしたね。

ハッキリ言いいます。

そんなに観客が目障りならば、大会にエントリーしなければよいだけです。

メディアに移る様な事をしなければよいだけです。

彼女の選択肢は2つ。

黙ってプレーを続行するのか、引退するか

どちらかでしょう。

僕的には身を引いて頂きたいです。
スポンサーサイト



コメント

非公開コメント
プロフィール

JACK店長

Author:JACK店長
田中 貴史(たなか たかふみ)

職業
ストリンガー&RSA(ラケット・ストリングアドバイザー)

テニス
世界四大大会の全仏・全豪オープンにストリンガーとして参加。

参加するだけに止まらず、ガット張りの技術が評価され、プレーヤーから支持を受ける。

中でも、世界ランキング2位のM・チャンからは完全指名で彼のラケットを担当する。

後に日本でも話題となり、NHKテレビ「青春探検」でドキュメントとして取り上げられる。

その後、様々な大会でストリンガーとして参加し、最高のパフォーマンスを演出させる裏方として活躍した。

こうした活動と平行してTV、ラジオ、新聞での露出を積極的に取り組み、ストリンガーのステータスをアピールしてきた。

2001年にステータスの証であるガット張専門店「ストリングハウス ティースポット」をオープン

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR