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プロテニスプレーヤー 乾 祐一郎

彼を応援する理由

この度、僕が応援しているテニスプレーヤーがプロとしての一歩を踏み出します。

<プロテニスプレーヤー>
乾祐一郎(NBテニスガーデン)
http://hiroshima-syounen-tennis.blog.jp/

彼と出会ってからまだ数年。

しかし既に小さな頃から知っているかの様にとても内容の濃いお付き合いをさせてもらっています。

お付き合いしていく中で心底、彼を応援したいと思いました。

なぜ心底、彼を応援したいのか?

理由は大きく分けて3つあります。

<理由1>彼の持つギャップ(サングラスをかけている姿がメチャクチャカッコいい!!)
彼の持つオンとオフ時のギャップ。

どの選手にオンとオフ時の顔つきは違います。
殆どの大会でサングラスを装着している彼、長身で、その姿は正に戦士といった感じです。

しかしどうでしょう。。。

戦いを終えてサングラスを外した時の顔。

まるで別人。

勝った時、負けた時に見せる表情、そして屈託のない笑顔で話している彼はとてもいい少年。。。。

あ、いや、青年。(失礼) 

サングラスをかけた時の勇ましさ、カッコよさは誰よりも魅力を感じますね。

<理由2> 優れた対応能力
課題を確実かつスピーディーにクリアする彼の才能には目を見張ります。

これは取り組み全てが結果に直結するアスリートとしては重要不可欠な要素。

彼の練習、試合の様々なシーンを拝見した後、改善点などをアドバイスしました。

そして驚いた事に、次にお合いした時は既に、その課題をクリアし、それどころかそれ以上に修正しスキルを上げています。

これは、彼自身が勝つために何をどの様に取り組むべきかを判断し、瞬時にアクションを起こしているからこそ成し得る事です。

元々彼はテニス一辺倒ではなく、幼少時代は別のスポーツに取り組んでいたので、テニス以外でのボディーバランスの良さを活かす事が出来ているのです。

それにより、テニスでの故障率が非常に低いのです。

故障率が低ければ低いほど、選手生命も長い。

これはプロと言う厳しい世界で生きていく為には真っ先に重要視される条件ですからね。

<理由3>国内最速サーブを打つ! 高速ミサイル番長!!
これは是非自身の目で見て確認してください。

この部分が何よりも一番の魅力です。

以前から彼のサーブには定評がありました。

この二年で更にサーブのスピード、精度が増しています。

そして彼はハイスピードでのサーブをこの先5年以上打ち続ける事が出来ます。

何より魅力なのはこのサーブで観客のハートを射抜くことでしょう。

(ある大会での出来事です)
平日の日中とあり、観覧席はまばらで大半が関係者。

しかし彼の試合が始まり、サーブを打ち放った時の音が会場に響きました。

すると、どこからともなくギャラリーが集まりはじめ、いつの間にか大勢の人で観覧席が埋まっていたのです。

本当に驚きましたね。

皆さん口を揃えてサーブの話題で会話をされていました。

プレーには様々なスタイルがありますが、サーブ1本でこれほどの人数を集めることが出来る日本人はいません。

今後彼は年間通して何百本というサービスエースを取っていくことは間違いないです。

サービスエースでも世界トップ選手に引けを取らないデータを量産できる唯一の日本人プレーヤーです。

因みにテニスでの年間サービスエースの本数は世界トップ20位で約400本
上位20名のうち1000本を超えたのは2名

と言う事は、サービスエースの本数でも世界ランキング上位を狙える逸材なのです。

要チェックプレーヤーです。


これは彼のブログサイトです。
http://hiroshima-syounen-tennis.blog.jp/
是非興味を持ってください。

そして、彼の試合を観戦しに会場の足を運んで下さい。
他にもフェイスブック、ツイッターなどを利用していますよ。

彼の:人生:と言うストーリーの中に、僕も出来るだけ多く出演したいですね。

彼の新しいチャレンジに御一緒出来る事を心から誇りに思います。

ウィニングアドバイザー
田中 貴史
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プロフィール

JACK店長

Author:JACK店長
田中 貴史(たなか たかふみ)

職業
ストリンガー&RSA(ラケット・ストリングアドバイザー)

テニス
世界四大大会の全仏・全豪オープンにストリンガーとして参加。

参加するだけに止まらず、ガット張りの技術が評価され、プレーヤーから支持を受ける。

中でも、世界ランキング2位のM・チャンからは完全指名で彼のラケットを担当する。

後に日本でも話題となり、NHKテレビ「青春探検」でドキュメントとして取り上げられる。

その後、様々な大会でストリンガーとして参加し、最高のパフォーマンスを演出させる裏方として活躍した。

こうした活動と平行してTV、ラジオ、新聞での露出を積極的に取り組み、ストリンガーのステータスをアピールしてきた。

2001年にステータスの証であるガット張専門店「ストリングハウス ティースポット」をオープン

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