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暴力事件

何かと目につくニュースですが、今回も高校野球部員が下級生に暴力を・・・
いったい何故、このような事件が頻繁に起こるのか?そして何故これまでの騒ぎになるのか?
昔から先輩後輩の間では少なからずある出来事。
学校教育、親のしつけにもかなりの比重で原因があると思います。

人をたたいてはいけません!
当然です。
しかし、僕はここに一番原因があると思います。
皆さんはどうお思いでしょうか?

人を叩く時、叩かれる時。あるいは殴る時、殴られる時。

叩いたり殴ったりしたときに伝わってくる人間の感触、叩かれたり殴られたりしたときの痛み。
人はこれらを経験して初めて傷つける事の怖さを知るのではないでしょうか。


小さな子は、人を殺める力などありません。
身体もやわらかく、柔軟性もあります。
小さな子供が叩き合いをしていても、大人がそばにいればその二人を瞬時に引き離すことだって簡単な事。

その様に考えれば、良い意味で、幼少期にもっと痛い思いをすれば、この様な事件性のある暴力は減少するはずです。

痛みが分れば人に対する接し方も自然と変わってくるのではないでしょうか。


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懲りて無いね~

みなさんお久しぶりです。
新年明けましておめでとうございます。
になるのでしょうか?

久し振りの書き込みは僕たちの地域での事件です。

僕は以前からこうなる事を承知していました。
隣町でのテニスインストラクター(自称)が逮捕。

逮捕された彼とは以前はお付き合いがありました。

しかし、彼の言動、行動にあまりにも矛盾がある為にある時からお付き合いをお断りしました。

その後の彼の行動は、この業界にいる以上何らかの形で耳に入ってきていました。

僕からすれば、
ようやく逮捕。
という感じですかね。

ホッとしました。

スポーツ業界からまた一人腐った人間が排除されたんですから。

あのような方にテニスインストラクターなどと名乗って欲しくありませんからね。

彼は仕事を完全に馬鹿にしていますからね。

でも不思議です・・・・

どうしてあのような方にレッスンコーチを依頼するのでしょう???

レッスンを受けている生徒の皆さん!!
時にはしっかりとお断りする事も大切ですよ。

公正取引委員会

アディダスジャパンやっちゃいましたね。

公取委の皆さん!!

このスポーツ業界は大なり小なり各メーカー言って来ますよ。

以前にも書き込んだと思いますが、この事件はメーカーと販売サイドとの

深い溝

から生じる温度差に過ぎないですね。

その昔、ほとんどの商品が希望小売価格でユーザーの手に渡っていました。

でも現在はどうでしょう?

我先に安価で!

と世の中の商品の大半が価格競争の餌食になっています。

商品を売るというスタンスがネジまがってきているのが現状です。

何故!?

売る側(店主・又はその店のスタッフ)の人間に見ry玖珂ないからです。

僕もその昔、各地区の学校に営業に回っていました。

先生方と会話の出来ない営業マンが来た時に決まって二つ返事で言われる言葉に気が付きました。

・・・で、いくらまで安くなるの?

みなさん商品の売り込み方がすごく下手なんでしょうね。

人間に魅力が無い時、話をする気分じゃない時など、決まって金額の事を聞いてきてコミュニケーションを取ろうとしません。

売れない理由をメーカーの商品力とか金額の問題にしがちなんですが、売る側の姿勢にも影響されている事を築いてほしいものですね。

イコール、メーカーの営業マンも僕達小売店からすれば、これっぽっちも魅力のない人間だという事にもなります。

アディダスの弁護をする訳じゃありませんが、

一つのアイテムでどれだけの利益を出すか

と言う視点で今回の件を分析すれば、

販売店に、1アイテムで少しでも多くの利益をもたらすために起こした仕掛けに過ぎない。

と僕は思います。

物の価値観がなくなってきている現在、手を打つすべがなくこのような状況を引き起こしたのでしょうね。

その昔、Nと言うメーカーが大ブレークしました。

その時に、Nメーカーからこんな言葉が出てきました。

小売店(少取引業者)なんか相手にするな! そんなところに商品を卸す必要はない!

その言葉が日本の小売店に広がりました。

怒った小売店は暗黙の了解で商品を一斉に売る事を辞めたのです。

その後、ブームも去って、商品が売れなくなった時に、問屋さんを通じて

商品を取り扱って下さい。と行って来ました。

勿論、各小売店が素直にOKという回答は出さなかったのでは・・・

色々な珍事件がありますね。

ま、すべては国が定めた規制緩和があまりにもアバウトすぎる所から崩れてきてるんですけどね。





実は実話です。

ストリンガーの不祥事について少し触れましたが、

まだまだ隠された中で知られていない事実が沢山あります。

簡単に言えば、完全なるルール違反です。

このルール違反について今回は触れさせていただきます。

とある小売店での出来事です。

日本にはストリンガーの何とかという組織が存在しています。

不祥事を起こした(ストリンガーの第1人者?)が発起人で活動していた組織です。

彼は自分が発起人にも関わらずその協会を追放されました。

不思議ですね・・・

その組織が昔(今はどうなのか分かりませんが・・・)証明書なるものを会員に配布していました。

小売店のオーナーはその証明書を地方の印刷会社へコピーの依頼しました。

そして、そのコピーされた証明書にスタッフの名前を次々と書き込んで店内に飾っています。

末端を管理しきれていない組織にも問題があると思いますが、

コピーをし、勝手に名前を書き込むオーナーの神経も疑います。

僕はそのショップを辞めて正解でした。

しかし、証明書のコピー依頼を受けた印刷会社に対しても僕は疑問に思います。

ちなみにその印刷会社はずいぶん昔になくなりました。

誠実さのかけらもない人間が一生懸命な人間を馬鹿にしているとしかとらえる事の出来ない事実ですね。

今の時代、もうそんな小細工は通用しません。

そういうお店は大至急辞めて欲しいですね。

またですか・・・

ここ数年、テニス界の不祥事が多発しているような気がします。

先日、お客様が来店されました。

逮捕されました。

その方のラケットをお預かりしていますがどうしましょう・・・。

そして今度はストリンガーが

逮捕されました。

色々と記事を読ませていただきました。

そこには

ストリンガー界の第一人者

と書いてあります。

本当に第一人者ですか?

正直、僕が僕自身で第一人者だと思っています。

どの様に言われてもかまいませんが、

この方達はストリンガーという仕事をナメていますね。

僕も以前、この方とお話した事がありますが、

正直って真面な会話の出来る方ではないとその時から感じていました。

理性をコントロール出来ない方を第一人者として認めたくはないですね。

まだまだ言いたい事は沢山ありますが、次回にします。
プロフィール

JACK店長

Author:JACK店長
田中 貴史(たなか たかふみ)

職業
ストリンガー&RSA(ラケット・ストリングアドバイザー)

テニス
世界四大大会の全仏・全豪オープンにストリンガーとして参加。

参加するだけに止まらず、ガット張りの技術が評価され、プレーヤーから支持を受ける。

中でも、世界ランキング2位のM・チャンからは完全指名で彼のラケットを担当する。

後に日本でも話題となり、NHKテレビ「青春探検」でドキュメントとして取り上げられる。

その後、様々な大会でストリンガーとして参加し、最高のパフォーマンスを演出させる裏方として活躍した。

こうした活動と平行してTV、ラジオ、新聞での露出を積極的に取り組み、ストリンガーのステータスをアピールしてきた。

2001年にステータスの証であるガット張専門店「ストリングハウス ティースポット」をオープン

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