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子供の危機管理能力

本日ラジオ放送日
本日だけはPM2:00からの放送です。全国のジャックファンの皆さん!!お間違えのないように。
お盆なので、いつもと違う時間帯の放送になります。
そして久しぶりにJACK節が炸裂!

子供の危機管理能力

この件はラジオでもネタとして話します。
先日、市のイベントの一つで3DAYsの小学生テニス教室に参加させていただきました。

初日、日差しがとてもきつく、かなりの暑さで開会時に注意を呼び掛けた。
そして準備運動。

*「前後左右、周りの人に当たらないように広がってください」
準備運動が終わり、各自コートへ。

俺が受け持ったクラスは5・6年生。
このクラスのヘッドコーチとして約2時間。

サポートのコーチと2人で21人の生徒を指導。
この時に、必ず行っている簡単な危険予知指導。

:ラケットを振り回す人の近くにいない事。

このことを確実に伝えてから指導に入っていきます。

それでもラケットが当たる可能性があるので、目印2つ(ボールを打つ場所と次に打つ人が待機する場所)をセット。

途中、サポートコーチも指導を中断して
「ラケットが当たるから次打つ人はもっと下がって!」
と場所確認を全生徒に呼び掛けていました。

他にも、水分補給を何度も取りながら熱中症、脱水症の予防を呼びかけていました。
幸いにも、大きな問題もなく初日が終了しました。

イベント2日目、朝一番に主催者に声を掛けられ一言。
「昨日、ジャックコーチのコートでラケットが当たって痛い思いをしたからきちんと指導を!」とのクレームの電話が入った。
「昨日、誰かラケットが当たって言わなかったですか?心当たりないですか?」

俺もすかさず一言
「誰?どれくらいのレベルでラケットが当たったの?俺たちコーチ陣は事あるごとに球出しを中断して注意を呼びかかけてた!」
「この子達の危機管理能力って俺たちが教えるものじゃないでしょ!?」

その日は誰一人そのようなことを言ってくる子供はいなかった。
そして最も納得がいかないのは、親はその場で何故俺に言ってこないのか。

そこの現場に親がいなかったからでしょ。

親は何のためにこのイベントに参加させたのか?
子供は何のために参加しているのかがまるで理解していない。

先にも述べたが、準備運動のときに周りの人に当たらないようにって注意を呼び掛けている。
これも一種の危機管理能力への信号であり、極論で言えば準備運動すらまともにできない子供として育ってきたという事になる。
という事は、学校でも体育の授業すらまともにできていない子供でしょ。

そうであるとすれば、授業中に何を聞いて何に対して取り組んでいるのか?

再三にわたり、レッスン中断までして注意を呼び掛けていたにも関わらず、その現場、現状を確認もせずにラケットが当たることをイベント側にクレームを入れる神経が俺には理解できない。
参加者60人以上、スタッフ関係者約10名。そして見渡しのいい場所からの保護者観覧が数十名。
これだけの人がいて一度も中断してないんだぜ。

君たちみたいなAPT(アンポンタン)はスポーツ界から必ず退け!

そして、そのような考えを持っている親共に一言!

「外に出れば危険が沢山!転べば痛い、血が出る。そんな当たり前の事も教えていないお前の育て方が悪い!」

言ってる意味が分かるかなAPTさんよぉ!

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プロフィール

JACK店長

Author:JACK店長
田中 貴史(たなか たかふみ)

職業
ストリンガー&RSA(ラケット・ストリングアドバイザー)

テニス
世界四大大会の全仏・全豪オープンにストリンガーとして参加。

参加するだけに止まらず、ガット張りの技術が評価され、プレーヤーから支持を受ける。

中でも、世界ランキング2位のM・チャンからは完全指名で彼のラケットを担当する。

後に日本でも話題となり、NHKテレビ「青春探検」でドキュメントとして取り上げられる。

その後、様々な大会でストリンガーとして参加し、最高のパフォーマンスを演出させる裏方として活躍した。

こうした活動と平行してTV、ラジオ、新聞での露出を積極的に取り組み、ストリンガーのステータスをアピールしてきた。

2001年にステータスの証であるガット張専門店「ストリングハウス ティースポット」をオープン

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