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嘘発見!!

先日、久しぶりにテニス雑誌に目を通しました。

雑誌の後半に乗っていた中古ラケット販売の記事を見て唖然としました。

フレームについているバンパーグロメットの写真と説明です。

新品のグロメットを取り寄せ・・・・

と、もっともらしい説明が記載されていましたが・・・

あのような現象は、フレームの陥没からなるもので、グロメットを変えても1度ガットを張り替えてしまえばすぐに同じ現象になってしまいます。

グロメットを交換するに当たり、フレームの陥没は当然、目に飛び込んでくるはず。

この様な行為をどう解釈すればよいのでしょうか?

事故した車を事故車じゃありませんといって販売しているような業者と変わらないのでわ???

そもそも、あの写真のラケットは、構造上に問題があり、ほとんどのラケットが陥没しています。

僕はいち早く見つけたのでそのラケットをお客様に勧めることを辞めました。

JAROってなんじゃろ??
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プレッシャーのかかる仕事

僕の職業はストリンガー。

ラケットに網を張る仕事です。

プレー中にボール・シャトルコックが一番接触をする部分のメンテナンス・加工。

勝敗が一番左右される部分でもあるのです。

ただ単に張っているわけではありません。

一つの勝ちをもぎ取る為に僕が存在しています。

お店で張ると時も、それ以外で張る時もプレッシャーのかかり方は変わりません。

どっちかと言うとアウェーの方が実力を発揮しやすいです。

絶対に負けたくないですから。

勝ちにこだわっているプレーヤー大歓迎。

そんな様な依頼も受けています。

僕にしか出来ない事。

おはようございます。
本日もティースポットオープンです。
先日、とある建建築家の方とお話しする機会がありました。


仕事にち込む姿勢
建物に対する考え方、とらえ方。
彼は紛れもなくプロフェッショナルです。
完全なるアーティストです。

彼の様なアーティストとしての建築家がこの街全体を手掛けたら・・・
凄く素敵な街が出来るんでしょうね。

僕たちの業界もノウハウも知ってない素人の方が商品を適当に売り飛ばしているのが当たり前になってきています。

何とかしなければ

仕事の意味が全く理解できていない方は、どの業界からも消滅して欲しいものです。

ハッキリ言って邪魔です。

各県に一人僕と同じような志の方が存在してくれれば非常にありがたいのに。。。

誰か本気で本物のストリンガーになりたい方いませんかぁぁ!??

どなたか紹介してくださ~い!!(厳しいですけど・・・苦笑)

ストリンガーがどの様なスタンスでプレーヤーと接しないといけないのかが本当に理解できていない方達ばかりです。

困ったもんですね。

せめて僕と、これから勉強していただく方だけは志を高く持たなければ!!

頑張りましょう!

熱いトーク。

先日、定休日の時に、とあるメーカーの方がショップに来られました。

多忙な方なので、今年お会いするのはラストチャンスだったので、あえて僕も休日出勤?

その方は仕事に対してとても熱心で毎度熱く語ってしまいます。

今回はストリングマシーンとストリンガーの位置付け。

最近の流れで、各メーカーは

ストリンガーの負担を軽減する

と言ってストリングマシーンの販売を促している。

もちろん来られたメーカーの持っている商品(ストリングマシーン)にも同じような事を言っておられました。

ストリンガーの為!?

すかさず僕は言いました。

ストリンガーの為にって何!?

本来、ストリンガーっていうのはプレーヤーに最高のパフォーマンスで戦ってもらう為に存在していなければなりません。

ラケットの負担等を考えるとまだまだ改良すべき点は沢山あるのに。

ストリングマシーンを制作している会社もネタ切れなんでしょうかねぇ。

各会社が本来のスタンスを完全に見失っていますね。

各ストリンガーがメーカー、製造会社に意見を言わなくなったからでしょう。

僕が十数年間この世界で見て、感じた事をメーカーの方にお話ししました。

このブログにもずいぶん前に書き込んだような気もするのですが、

メーカーと小売店の溝、そしてユーザーに対するメーカーの横柄な対応。

僕はここに注目していると。

そんなこんなで、時間もあっという間に過ぎてしまい、話は次回になっちゃました。

メーカーさん、遠くからお越しいただきありがとうございます。

良いお年を・・・(早)

ジメジメ・・・

思いっきり梅雨ですね。

ジメジメしてます。

こんな時はストリングマシーンのメンテナンスです。

長年愛用しているのでしっかりとメンテナンスを・・・

やっぱり湿度には特に気を使います。

この時期と、冬は一番神経を使い疲れる季節でもありますね。

早く梅雨明けしてくださ~い!!

そうそう、そういえば最近、とあるメーカーの張り人の真似事みたいな

タイトルでブログを書き込んでいる方が居られますが・・・

嫌味で申し訳ありません。

間違っている情報を書き込むのはよした方がいいです。

きちんとした張り方も習得出来ていないのに、打球感がどうの、フィーリングがどうのって僕には理解できません。

このブログを読んでくれている皆さんにお伝えします。

今の時代、本業でガットを張っておられる方の中にも、自分自身の極めとして、常に追求されている方は残念ながらほとんど存在していません。

何故!?

答えは簡単です。

今現在、日本のトップと言われているストリンガーが何人かおられます。

僕も、その方達と何度か一緒に仕事をしましたし、様々な角度から彼らを客観的に見させていただきました。

彼らは本当のコダワリを完全に封印しています。

イコール、末端にその技術が伝わっていません。

悪く言えば、ストリンガー界は発展しない!!

よく言えば、職人の世界なので自分自身で習得をしろ!

という事です。

僕は、トップ同士の言い争い、足の引っ張り合いも何度も見てきました。

正直うっとうしかったです。

と言うわけで、僕はこれからもフリースタイルで頑張ります。

プロフィール

JACK店長

Author:JACK店長
田中 貴史(たなか たかふみ)

職業
ストリンガー&RSA(ラケット・ストリングアドバイザー)

テニス
世界四大大会の全仏・全豪オープンにストリンガーとして参加。

参加するだけに止まらず、ガット張りの技術が評価され、プレーヤーから支持を受ける。

中でも、世界ランキング2位のM・チャンからは完全指名で彼のラケットを担当する。

後に日本でも話題となり、NHKテレビ「青春探検」でドキュメントとして取り上げられる。

その後、様々な大会でストリンガーとして参加し、最高のパフォーマンスを演出させる裏方として活躍した。

こうした活動と平行してTV、ラジオ、新聞での露出を積極的に取り組み、ストリンガーのステータスをアピールしてきた。

2001年にステータスの証であるガット張専門店「ストリングハウス ティースポット」をオープン

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